「ほっ」と。キャンペーン
<   2009年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧
my favorite place.
a0152148_1641851.jpg


メシは喰うのが専門だった。料理はやらない主義だった。

しかし最近フとしたきっかけで料理をするのが好きになってきた。

もともと嫌いな食べ物がまったくないのが幸いして、自分で作った拙い料理でも
旨い。幸せなことである。今のところ得意料理は、出汁をしっかり取った汁に
旬の野菜を無差別にブチこむ「漢(おとこ)煮込み」。

黄昏時に歩いていて、ふとどこかの家から夕餉のいい香りがしてくる。
私の家が、そんなふうになればいいなぁ・・・。

前々回紹介した埼玉の" cafe couwa "にて撮った間宮店長の後姿。
男の料理は背中で作れ。そんな一枚(笑)

BGM♪ Blackbird / Hanaregumi onuki's request.

[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-25 16:26 | photograph
stairway to...
a0152148_12581598.jpg


BGM♪  Stairway to Heaven/Led Zeppelin


先日インターネットでニュースを読んでいたら、こんな記事があった。

"ツェッペリン、BBCの初オーディションでは酷評=「時代遅れ」「オリジナル性なし」"

・・・・ Σ(゚∀゚ノ)

" Led Zeppelin"といえば、70年代を代表するハードロックの神様みたいなグループである。
私の母は大のロック好きで、私が物心つくころからこのツェッペリンやディープ・パープルなんかが
ギャンギャンとステレオから鳴っていたものである。おそらく私が腹にいるときも聴いていただろう。
胎教といえばモーツァルト等が一般的だが、私はロックンロール。そのファンキーな胎教の効果たるや・・・
今の私を見れば一目瞭然。あんまりオススメしたくない。

閑話休題。

若い世代は「ツェッペリン」と聞いて、「ナンだそれ?旨いのか?」と、結婚を申しこまれた孫悟空の
ような感想を持つだろうが(かく言う私も33歳という微妙な歳だが・・・)、今の40代後半から団塊世代の
洋楽ファンなら、泣いて喜ぶロックグループだ。彼らの影響を受けて、今ミュージックシーンの第一線で
活躍するミュージシャンも少なくないだろう。そんな彼らも最初の評価はこうだったのか・・・と思うと、
なんだか親近感が沸く。そんな彼らの歌、私は大好きだ。

picture 09.12.16 hachiouji-takatsuki
[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-21 12:59 | music
shall we cafe? vol.2
a0152148_16161368.jpg


家でPCに向かって仕事をしていると陰気になる。陽当りサイテーな男やもめの私の部屋なら尚更のこと。
そんな時、陰気祓いに最近良く行くカフェがある。

バイクに乗って圏央道を北上すれば、埼玉の広大な田園地帯の風景が開けてくる。
もうこうなると、寒かろうが暑かろうが気分はEasy Riderのデニス・ホッパー。
「ダさいたま」なんてトンデモない!私の中ではルート66もそこのけの、荒野の道である。
アタマの中ではSteppen Wolfが「born to be wild♪」を熱唱しちゃっている。
途中何度か牛君のウンチョス君のニオイで現実に強制送還されるのには少々閉口だが。

そんな「妄走」をして一時間ちょっとでたどり着くのが"Cafe Couwa(クウワ)"
友人の写真家Maboさんが教えてくれた、とっておきのカフェだ。
レトロチックな民家を改築したあたたかみのある柔らかい光の店内に腰を据え、
ノートPCで仕事をすると、はかどるはかどる!

店長の間宮君はじめ、スタッフのみんなもとてもアットホームに接してくださり、
ついつい長居してしまう居心地最高のCafe Couwaには、これからも足繁く通いたいと思う。

BGM♪ Ann Sally - The Days Of Wine And Roses


picture Cafe Couwa model aipa&tsuru
[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-18 16:54
shall we cafe ?
a0152148_2305858.jpg


見てくれは「クマのようだ」、とか、食べる様は「バキュームカーかよ・・・」とか言われるが、
実は胃が弱い・・・。潰瘍を患ったこともしばしば。
私の胃には「ヘリコバクターピロリちゃん」が生息していることは、疑う余地もない。

そんなワケで以前は珈琲が飲めなかった。井上陽水が歌ってるように、
痺れるような香りいっぱいの琥珀色した~♪このステキな飲み物は大好きなのだが、
調子に乗って飲むとキモチ悪くなってしまっていたのだ。
やがて心ウキウキ~とっても不思議このムード♪・・・どこの話ではない。

・・・が、齢33歳にして珈琲に打ち勝つ胃になったのだ!

繊細(?)だった青春時代が終わり、「もーどーでもいーや~ テキトー テキト~」
というオッサンの心境にでもなったのだろうか?とにかく最近平気の平左である。

で、当然カフェに行く機会が多くなり、そこで撮影したりもできるようになった。
そんなカフェ初心者の私が好きな美味しいカフェを、何度かに分けて紹介したいと思う。

写真 青梅市「ねじまき雲」にて マスターは同い年のとっても穏やかな方。
Model Reiko

BGM♪ Tom Jobim e Dorival Caymmi - Saudade da Bahia

[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-17 23:40
smoke gets in your eyes.
a0152148_17315542.jpg


世間は禁煙&嫌煙の風潮である。ニコチンの身体に及ぼす悪影響、
そして喫煙者の喫煙マナーの悪化によるものだろう。

・・・ふと思い出す。

近所で活きのよいアンモナイトや三葉虫が捕れた私の幼き頃。
山梨の祖父の田舎に遊びに行くとき乗った中央本線の車内には、
灰皿が付いていた。おっさん達はバカスカと旨そうに紫煙をくゆらせ、
車内は濛々たる煙で真っ白だったものだ。今では忘れられるべくして
忘れ去られた、昭和の日常の光景である。

この先時代は風潮に則り、清王朝時代の阿片の如く、煙草は禁忌のもの
として消えてゆくのだろうか。まぁそれも良し。十数年来の愛煙家としては
寂しい限りだが・・・。

もうひとつ、煙草を吸う男の姿ってのは「絵」になるものだなぁ・・・と思って
結構撮るのだが、これもなくなるのは寂しさもひとしおである。

BGM♪


picture 09.11.15 aoyama model shin
[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-16 17:33 | photograph
what a wonderful world.
a0152148_1425691.jpg


空がキレイで雲がゆったりと流れているのを見ると、いつも心に思う曲がある。
サッチモの"What a wonderful world"

BGM♪


「空耳アワー」で散々ソラミミられてた彼だけど、あれはあれで大好きだ(笑)

最近自転車を買った。
バイクとは違う景色の流れを追って・・・徘徊してみようと思う。 (笑)

picture '09.7.29 akiruno
[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-16 12:36
how green was my valley.
a0152148_11582280.jpg


で、その少年バカッパはこんな川で遊んでいた。こんな寒い時期に川の写真はどうかと思ったけど、
かまうもんか。(笑)

タイトルは、大好きな古い映画から拝借。

BGM♪


picture akiruno bonbori-river '07.8.13
[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-16 12:02 | photograph
はじまりの海
a0152148_10313490.jpg


物心ついたころより、海に対する私の憧れは相当なものだった。
私の故郷は東京都の西の端。天下の険とまではゆかないが、大自然のに囲まれていた。
山に入ればマシラの如し。川に入れば河童の如し。

そんなバカッパザル少年の町は、海とはとんと縁遠かった。

だから、今でも車に乗っていて遠目に海が「ちらり」と見えたりすると、素頓狂な奇声を
あげながら踊り狂いたくなるほど嬉しいキモチになる。

そんな憧れの海の写真を最初に飾り、この先ゆるゆると進むであろうこのブログを始めてゆこうと思う。

picture 09822 ni-jima
[PR]
by hideet-seesaw | 2009-12-16 10:32